親子分離型の就学時健康診断でチェックできること

こんにちは!いちのせまりです。

いってきました、就学時健康診断。

就学前検診って言った方がピンとくる方もいるのかな?次年度に小学校入学予定の児童が一斉に検診や面談を受けるものです。

育児雑誌なんかを見ると、「学校内での様子を見学できるチャンス!」なんて書かれていたりして、めちゃくちゃ期待して行ったのですが……子供たちだけ別室で検診、親たちは講演会

まり
まり

在校生の荷物チェックもロッカーのサイズ確認もできなかった……(泣)

期待していた分がっかり感も強いのですが、その中でも何点か学校生活の様子を確認することもできました。

これから検診を受けられるという方、そして数年後に下の子が受診する私のための覚書として、当日の様子とチェックしてくるポイントをまとめてみました。

うちの小学校の就学時健康診断はこんなことしたよ

就学時健康診断とは小学校入学の5か月~6か月前に行われる健康診断のこと。だいたい入学前年度の10月・11月頃に行われるようです。

児童の心身の健康を確認するために、問診票や検診、面談などを受けます。

受診場所は入学する予定の小学校であることが多く、我が家も春から通学予定の小学校へ向かいました。

検診内容や手順は各自治体によって違いがあるようですが、「就学時健康診断ってなにするの???」ということが伝わるように、我が家の場合を順に書いていきます。

10月初め:市の教育委員会からハガキが届く

10月の第一週に、市の教育委員会から保護者宛てにハガキが届きました。

就学前検診が行われることのおしらせだったのですが、「検診に必要な用紙は各自小学校へ取りに行くこと」とのこと。

まり
まり

そのワンクッション必要?なぜ書類を直接送ってくれないんだ…

しかも受け取り期間は1週間、平日9~16時に小学校の受付にて。

時間に融通の利くことには定評のあるワタクシ(暇人)ですので、幼稚園の送迎のついでにさくっと受け取ってきましたけど、このためにスケジュール調整するのって面倒ですよね。受け取りの所要時間15分くらいだったしね。

この「届いたハガキを持って〇日までに小学校へ書類受け取りに行く」っていう話、市の広報やHPにひっそりと記載がありました

あらかじめ知っておけば予定を組めるので、次年度入学の年は9月くらいに自治体のHPをチェックするというのを覚えておきましょう。

就学時健康診断当日までに問診表など書類を記入しておく

ハガキを持って小学校で受付をすると、検診で必要な書類等をA4 封筒でまとめて受け取ります。

事前受付時にもらった書類
  • 就学時健康診断票(当日の診断結果を記入するもの)
  • 就学時健康診断調書(受信にあたっての問診票)
  • 学童保育所の入所案内
  • ことば・聞こえに関する相談について(チェックシートあり)
  • 給付制度関連のおしらせ

当日必要になるのは上の2つで、事前に記入して小学校へ持って行きます。

問診票には予防接種の記録や既往歴などを記入しなければいけなかったため、自宅で余裕のある時に早めに書いておいた方がいいです。(先延ばしして2日前にあわてて書いた人)

また、うちの市に関しては、ことばや聞こえ、その他就学に際して相談事がある場合は就学時健康診断前に各自で問い合わせをするということになっていたので、こちらも早めに動いた方がよさそうです。

10月最終週:就学時健康診断

就学時健康診断は10月下旬から市内の小学校で順次行われます。うちの小学校は10月の最終週だったのですが、幼稚園のママ友宅は11月半ばだったので、同じ市内でも1か月ほどバラツキがあるようです。

当日の受付は13時からだったので、幼稚園を早退して行きました。

同じ日程で受診する子が他にもいるし、幼稚園側も毎年のことで慣れっこなので、この辺りはスムーズでした。ドキドキしているのは第一のママばかりなり。

指定された受付時間に小学校の体育館で受付をして、当日の書類を受け取ったら、子供とはここでバイバイ。

在校生(5年生でした)が新1年生の誘導係をしてくれていて、その係の子の案内にそって息子は検診へ。親はそのまま体育館で講演会へ参加することになりました。

子供たちの検診が終わるころに講演会も終了するようになっていて、検診が済んだ子から順番に親の元へ合流。検診結果をその場で受け取り解散。

所要時間2時間半。身構えていたわりにはあっさりと終わった就学時健康診断だったのでした。

親子分離型の就学時健康診断で確認できたこと

育児雑誌には、「トートバッグなどのサイズの参考にロッカーサイズを確認して」「学校に置いてある学用品をチェック」「手作り品の割合を見てみる」などなど、小学校に行く最初の機会である就学時健康診断の際にチェックできるポイントがかいてあったりします。

これって検診時に在校生が普段使っている教室に入ることができればって但し書き付きの話だったのですね。

まり
まり

よもや2時間半ずっと親子別室とは……

そんな親子分離型の就学時健康診断でしたが、入学準備するにあたって役立ったこともありました。

指定学用品の購入リストをもらえた

年明け後に今度は「用品販売日」というものがあるらしく。

その日に購入できるものが品名と金額のリストにまとめてありました。

  • 新1年生が全員購入する学校指定品
  • 指定品だがお下がり等があれば購入しなくてもいいもの(つまり第一子は全購入)
  • 指定品はないので、手作り・既製品でもかまわないもの

このリストに載っているものは先走って購入すると無駄になるということ。

在校生の下駄箱で、「登校時の靴」と「置き傘」は確認できた

今使っているものがサイズアウト寸前なのですが、長く使うものや複数買って使い回しているものについては、できるだけ来年も使ってもらいたい……。

我が家の場合、靴と傘がまさにそんな買い替え時アイテムだったのですが、小学校で指定があったら困るなーと考えて様子見していました。

就学時健康診断の時に在校生の下駄箱の近くを通ったので、どんなデザインのものを使っているのか見れたので良かったです。

在校生の服装や「移動ポケット」の使用状況も確認できた

当日誘導をしてくれた在校生たちから、普段の服装も確認できました。

学用品取り扱いのあるショップではよく見かける「移動ポケット」。幼稚園生活では使う場面がないので、実際必要なものなのか疑問だったのですが、当日在校生で使っている子は見かけませんでした。

ただこれは高学年の子たちだったので、来年1年生の息子の参考になるかというと微妙なところ?

近所を通学している子たちの服装をチェックする方がいいのかもしれません。

はりきって就学時健康診断に臨まなくても全然問題なかった

なんで私がこんなに入学準備に必死になっているかというと、恐竜グッズが売り切れるから。

そもそも恐竜柄の選択肢が少ないうえに、息子の好みの注文が細かい。レア恐竜を求めるな。

売り場で息子好みの学用品があればすぐさまゲットしたいけど、できるだけ無駄な買い物はしたくない、という親心とケチ心の葛藤によるものなのです。

そうでなくても、入学準備には名前つけという高い高いハードルがあるので、できるだけ早めにいろいろ揃えたくて前のめりになっていた私ですが、就学時健康診断でもらえる購入品リストでおおよそ見当がつくということがわかりました。

娘の時は第二子ということも手伝ってよりスムーズに準備できそうだし、とりあえず入学前年度の10月からヤキモキしなくても大丈夫だよ、と記録しておきます。

まり
まり

具体的なアイテム情報は在校生ママに聞くのが手っ取り早い&確実なので、上級生への人脈づくりもやっぱり大事!

園ママたちの話を聞くと、小学校単位で指定品にも違いがあるようなので、ご近所での情報収集が大事なのは、小学校入学後も変わらないみたい。むしろ幼稚園よりも、先輩ママに訊く機会が増えそうな感じ?

これから4月までの入学準備についても、また記事にしていこうと思います。

ではまた!

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