恐竜の足跡を間近で見れる!瀬林の漣痕

瀬林の漣痕 恐竜のあしあと 恐竜博物館

神流町恐竜センターから車で10分。

博物館見学のその足で、恐竜の足跡も見てきました。

駐車場まではスムーズだったのですが、お目当ての足跡を見つけるのに手こずったので、見学の際の目印をご紹介します。

リニューアル直後の神流町恐竜センターに行った時の記事はこちら↓↓

恐竜の足跡の手前50mのところに駐車スペースがある

瀬林の漣痕 駐車場 恐竜のあしあと

車が数台止められるスペースがあるので、車はここに停めて歩いて足跡まで向かいます。

道路を挟んで反対側に歩道があるので、そちらに渡ってから駐車場を背にして進みましょう。

足跡を見つけるポイントは「道路を挟んで反対側」の看板

駐車場から道路を挟んで反対側に歩道があるので、そちらを進みます。

恐竜の足跡

歩道を行くとすぐに「恐竜の足跡」と書かれた柱のようなものが目に入ると思うので、そのまま進み、

恐竜の足跡 音声解説ボタン

この白地に赤の看板が見えたら、道路の反対側を振り返ってください。(ちなみに来訪時、このボタンを押しても音は出ませんでした)

目指していた「恐竜の足跡」です!

瀬林の漣痕 恐竜のあしあと

道路を挟んで見学できるように解説パネルが設置してあるので、そのイラストと見比べながら足跡を探しましょう。

道路脇で雨風にさらされ放題だというのに、くっきりとその痕跡を見ることができます。

たつと
たつと

こんな高いところ、どうやって歩いたの?

地面から垂直にそびえる岩なので、息子の頭の中ではロッククライミングしている竜脚類の姿が浮かんだそうです。たしかにそう見えるよね。

恐竜の足跡 解説パネル 神流町

足跡の周りの景色はTHE・山、という感じ。(群馬県だしね)

1億年以上前にこの辺りが海辺だったことも、地殻変動によって当時の足跡が崖のように現れたことも信じられないような場所ですが、実際に足跡を見てみるとなるほどなぁと思います。

こういうのは資料として見るよりも、実際に現地で見るからこそ響くのかもしれません。

普段は博物館や図鑑でしか恐竜に触れられない息子も、真剣な顔でパネルと岩肌を見比べていました。

まり
まり

ゆっくり見れてよかったね

もっと近くに寄れたらよかったのですが、安全面から道路を挟んだ位置から観察しました。けっこう車が通るので、小さい子供を連れる場合は十分注意してください。

おまけ:足跡を通り過ぎるとステゴサウルスに会える

我が家は足跡前の看板をすっかり見落として歩いていたので、そのまま行き過ぎて「さざなみ」という名前の元店舗?民宿?といった建物のところまで来てしまいました。

現在は営業されていないようで他に誰も人はいなかったのですが、ひっそりとステゴサウルスがいました。

神流町 さざなみ ステゴサウルス

5歳児(身長110cm)が横に立って、やっとステゴサウルスの足の高さなので、なかなかの大きさです。

ステゴサウルスの他に何か見どころがあるわけではないのですが、お時間があれば寄ってみてもいいかも。

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