2019年5月にリニューアル!神流町恐竜センターに行ってきました

恐竜博物館

群馬県にある神流町恐竜センターが2019年5月1日にリニューアル!

そのニュースをネットで知って以来、恐竜大好きな息子はずーっと再開の日を楽しみに待っていました。

ゴールデンウィーク、家族でリニューアルオープンした恐竜センターに行ってきたのでレポします。

たつと
たつと

ファイティング・ダイナソー見てきたよ!

リニューアルした神流町恐竜センター

リニューアル後の神流町恐竜センターエントランス

群馬県多野郡神流町にある恐竜センターは2019年5月1日にリニューアルオープンしました。

新しくなったのはエントランスとミュージアムショップとレストラン。

神流町恐竜センターで見られる展示

神流町恐竜センター館内案内図 パンフレット

入口でもらえるパンフレットがこちら。

見学できるエリアは「本館」と「別館」。両館をつなぐ連絡通路にティラノサウルスの産状骨格展示があります。

本館:ライブシアター「よみがえる恐竜たち」

ライブシアターよみがえる恐竜たち

座席入れ替え制のライブシアター。

恐竜時代にタイムスリップした恐竜センターのマスコット「サウルスくん」と一緒に恐竜たちの動く姿を見ることができます。

2歳の娘は家に帰ってからもお兄ちゃんの恐竜図鑑を指しては「これみたやつ!きょうりゅうが『こわいですー』っていってた!」と何度も話しているので、小さい子にも印象に残っていいかもしれません。(劇中サウルスくんがタルボサウルスに「こわいですー」って言うシーンがお気に入りだったようです・笑)

けっこう迫力があるので途中泣きだす子もいましたが、自由に退席できるつくりになっているので小さい子連れにはありがたいなと思いました。子供が怖がりそうな予感がしたら、端の方の席か立ち見などスムーズに抜けられそうなポジションから見学するのがおすすめです。

連絡通路:ティラノサウルスの産状骨格

ティラノサウルスの産状骨格

本館と別館をつなぐ通路の脇に、ティラノサウルスの産状骨格があります。

こちらは屋外展示で、なんとこの上を歩いてもOK!

神流町恐竜センターのティラノサウルスの産状骨格

触れる骨格標本を展示してくれている博物館はありますが、恐竜の上に乗れる機会はなかなかないので、子供は大興奮!

ティラノの上で歩いたり大きさを比べたり、ジュラシックワールドの真似をしてみたり(恥ずかしかった……)

別館1階:神流町の化石

これまでに神流町で発見された化石を中心に展示しているエリア。

 

アマルガサウルスの化石

展示室の奥にいるアマルガサウルス。部屋に入ると一番先に目が行く大きさ。

別館2階:モンゴルの恐竜たち

神流町恐竜センターのタルボサウルス

スロープで2階に上がってくると、タルボサウルスがお出迎え。

こちらの展示はほとんどの化石が四面が透明のガラスケースに入っているので、360度からじっくり観察できます。

神流町恐竜センター プロトケラトプスとヴェロキラプトルの格闘化石

訪れる前に子ども科学電話相談で聴いていたらでてきたプロトケラトプスとヴェロキラプトルの格闘化石を見てきました。

これを見るのを楽しみにしていた息子は大喜び。

サイカニアの化石

サイカニア。

抱卵化石

コンコラプトル。

別館8階:学習交流室

羽毛恐竜や原始的な鳥類の化石や標本を展示してあるエリア。

カウディプテリクスの化石

息子が一番食いついていたカウディプテリクス。

パパママ向け:恐竜キッズと神流町恐竜センターへ行く際の注意点

恐竜センターまでの道のりが遠く険しい

神流町恐竜センターは展示も充実しているし、リニューアルして施設もきれいだしでおすすめなのですが、とにかくアクセスに難があります。

博物館パンフレットに載っているアクセスマップがこちら。

神流町恐竜センター アクセスマップ

電車利用の場合、JR八高線群馬藤岡駅からバスで90分。JR高崎線新町駅からバスで100分

群馬県神流町恐竜センター周辺

我が家は自家用車で向かったのですが、恐竜センターの周りはこんな感じで自然あふれる山道でカーブの連続でした。

乗り物酔いがひどい方にバス100分はつらいと思うので、ご家族の状況にあわせておでかけ計画を立ててください。(我が家で一番山道に弱いのは私……)

ミュージアムショップが充実してるのでおみやげ買いすぎ注意

神流町恐竜センターのミュージアムショップ

ミュージアムショップ壁面のオリジナルフィギュア展示(写真見切れててごめんなさい)

新しくなったミュージアムショップではフィギュアやTシャツなどの神流町恐竜センターオリジナルグッズの取り扱いも豊富でした。

我が家もミニサイズのテリジノサウルス(左・息子セレクト)とタルボサウルス(右・娘セレクト)の恐竜センターオリジナルフィギュアをゲット。

恐竜センターオリジナルフィギュア

このフィギュア、パッケージの背景写真の提供は北海道大学の小林快次先生なんです(子ども科学電話相談の回答の先生でもおなじみ、息子もすっかりファンです)。気づいた夫ありがとう!

サイズも価格も大きいデイノケイルスなどは原型監修も小林先生だったのですが、どう考えても破壊するよね……ということで見送りました。(せっかくなら恐竜博で化石見てから買いたかったのもある)

神流町恐竜センター 展示図録

また、過去の企画展の資料や子供向けのガイドブックも販売されていたので、我が家でも数冊お迎えしています。

ミュージアムショップはそんなに大きくないので、混雑すると買い物がしづらい状況にはなりますが、恐竜キッズ大喜びのおみやげ品がたくさんあったのでぜひ時間をとってあげてください。

近くに恐竜の足跡もあるのでそちらもどうぞ

神流町恐竜センターから車で10分ほどのところで、恐竜の足跡も見学できます。

ちょっとわかりにくい位置にありますが、せっかくなのでそちらにも立ち寄ってみては。

神流町恐竜センターの施設情報

施設名神流町恐竜センター
所在地〒370-1602
群馬県多野郡神流町大字神ヶ原51-2
TEL0274­-58-2829
開館時間9:00 ~ 17:00 (入館16:30まで)
入館料大人800円/子供(小中学生)500円
休館日月曜日(祝日または振替休日の場合は翌日)
公式サイトhttps://dino-nakasato.org
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